介護老人保健施設3カ所で集団胃腸炎
(日刊スポーツ 2006年11月28日)
愛知県豊田市は28日、市内の介護老人保健施設3カ所で11日から、入所者や職員の男女計105人が下痢や嘔吐(おうと)などの症状を訴えたと発表した。いずれも感染性胃腸炎とみられるが、既に全員が回復したという。
市感染症予防課によると、各施設で飛沫(ひまつ)感染などで広がったとみられ、うち1施設で症状の残っていた5人を調べたところ、全員からノロウイルスが検出された。
(日刊スポーツ 2006年11月28日)
愛知県豊田市は28日、市内の介護老人保健施設3カ所で11日から、入所者や職員の男女計105人が下痢や嘔吐(おうと)などの症状を訴えたと発表した。いずれも感染性胃腸炎とみられるが、既に全員が回復したという。
市感染症予防課によると、各施設で飛沫(ひまつ)感染などで広がったとみられ、うち1施設で症状の残っていた5人を調べたところ、全員からノロウイルスが検出された。





